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Group Exhibition
WILLIAMSBURG ART & HISTORICAL CENTER
2010



意識を使って作品をつくり、見た人にもその意識の世界を感じてほしいと考えるようになりました。私の作品が現実のようでありながらも、夢を見ているような感覚があるのはそのためかもしれません。
I'm thinking,I draw pictures using the conscious,I hope people see my work also feel the conscious world.It might make my work dream-like, even thought it is real.





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Solo Exhibition
アカシックレコード -Akashic Records-
Pepper’s Gallery
2009



理由はわからないのに、確実に手ごたえのあるものが誰にでもあると思います。絵にするとしたら、それが私の場合、人にとっての顔は必要がなくなったり、具体的なものを描いても、もっと全体であろうとすることだったりします。
We all possess something solid that unconsciously gives ourselves confidence. For me, it would be, if in the world of art, the entire art rather than details, like a person without a face.





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Solo Exhibition
数字で言うと偶数で
Pepper’s Gallery
2003



私の作品は偶数的だと思います。たとえ、1つのものをえがいても、その作品自体は、数字で言うと偶数である気がします。台や花や人といった具体的に描かれたものをつかんでも、把握しても、どこか、途方に暮れる感じや、浮遊した気持ちが残ります。作品の前に立った人が、そのような感覚を体感してもらえたら嬉しいです。





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Group Exhibition
武蔵野美術大学
2002